梨の実通信


五十嵐きよみの短歌ブログ。 ぼちぼちいってみたいと思います
by noma-iga
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カテゴリ:短歌日記( 9 )

「納豆の大ドンブリ―家族の短歌」

納豆の大ドンブリ―家族の短歌
穂村 弘 / / 岩崎書店
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本の写真だけUPして、中身を書くのがすっかり遅くなってしまいました。
穂村弘さんが編者をされているこの本に、私の歌も載せていただきました。「家族の歌」を集めた本で、私のは「弟」の歌です。短歌を初めてまだ日が浅い時期に詠んだ歌で、歌会で初めて最高得票になり、うれしかった思い出のある一首です。確か「星」という題詠歌会でした。

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by noma-iga | 2007-03-09 10:48 | 短歌日記

お知らせなど

(その1)
題詠blog自選集、関連ブログ(給水ポイント)でもすでにお知らせしているように、遅れていたプロフィールの募集をそろそろ始められそうです。字数が決まり次第、くわしいことをお知らせしますが、今度もまたこのブログのコメント欄に書き込んでいただくかたちになると思います。参加者の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

(その2)
題詠blog自選集にあまり手を取られなければ(どのくらいの作業が派生するのかよくわからない)、4月になったら、今年の題詠blogのお茶会(ブログ同士で行なう歌の批評会)を開けたらいいなと思っています。くわしくは、私の参加ブログ「99本の薔薇の花束」でご案内する予定です。
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by noma-iga | 2007-03-06 10:53 | 短歌日記

題詠blogの投稿はじまる

先週の木曜日(3月1日)から、題詠blog2007の投稿期間がスタート。イベントとしても、参加者の1人としても、まずは順調な滑り出しで一安心。今年はオペラ「ばらの騎士」の私家版に挑戦しており、オペラの役柄(4、5人)のキャラを使い分けながら、100首の連作にするつもりです。

登場人物のうち、オクタヴィアンやマリー・テレーズ、ゾフィーは問題ないけれど、難関はマリアンデル。マリアンデルとして、どう歌を詠むか。マリアンデルというのは、オクタヴィアンが必要に迫られて女装したときの名前なのだけれど、もともとオクタヴィアンという役柄は、女性歌手が演じるズボン役。つまり、男装した女性歌手が、劇中で女性に戻るわけです。オペラではたまにこういう試みがあるのだけれど、その面白さをどこまで表現できるか。う~ん。まだいいアイデアが浮かびません。
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by noma-iga | 2007-03-04 16:57 | 短歌日記

題詠blog2007スタート

題詠イベント、今年は「題詠blog2007」という名前で昨日からスタート。会場はこちら。どうぞご参加くださいませ。なお、私の参加ブログはこちら

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by noma-iga | 2007-02-02 22:00 | 短歌日記

『七月の心臓』批評会

昨日は兵庫ユカさん『七月の心臓』批評会に行ってきました。
くわしいことは、書けそうだったら、またそのうちに。
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by noma-iga | 2006-11-13 07:54 | 短歌日記

題詠100首blog終了

10月31日、題詠100首blogが終了。blogを使ったために、スタート時と終了時の盛り上がりがイマイチでしたが、私としてはとにかくラクチンだったので、そのくらいはやむを得ないでしょう。
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by noma-iga | 2006-11-02 22:32 | 短歌日記

歌会に欠席

今日は、月に一度の「新・首都の会」に出席…のはずが、金曜日から風邪を引いて発熱。今日になっても、今ひとつ治りきっていなかったため、欠席してしまいました。せっかくの週末をずっと寝て過ごすとは。
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by noma-iga | 2006-10-22 15:21 | 短歌日記

「岡井隆先生を囲む会」に参加

昨日は、未来主催の「岡井隆先生を囲む会」に参加してきました。50人ほどの集まりで、出席者は未来の方々を中心に、私を含めて他結社の人もちらほらと。今回の幹事役の方と別の歌会でご一緒している関係で、部外者ながらお声をかけていただいたような次第。

こういうイベントに出席するのは本当に久しぶり。加藤治郎さんにも「久しぶりだねえ。3年ぶりぐらいじゃない?」と言われてしまいました。3年ぶりは大げさにしても、思い返せば名古屋の朝日カルチャーで開かれたイベント以来、大勢の人が集まる場には顔を出していないです(たぶん)。ということは2年前だから、まあ、2年も3年もたいして変わらないかもしれません。

会の後半は、歌会が開かれました。私が出詠したのは以下の1首。他結社の歌会なので、様子がわからず、なるべく無難そうなものを選んで出詠しました。

テノールの恋うた聴いてきた耳の真珠飾りも熱を宿せり

書こうと思えば、もっといろいろと書けるのですが、最初なので、無理をせずこのぐらいにしておきます。
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by noma-iga | 2006-10-08 10:26 | 短歌日記

「短歌日記」を始めてみます

「短歌日記」を始めてみます。
まだ本調子ではないので、地雷を踏んで自爆しないように、ようすを見ながらゆっくり進むことにします。考えたことではなく、あったことを書くようにすれば、安全性が高いと思われるため、そうします。ただ、最近はあまり行動しないので、「あったこと」を書ける機会は少なく、たまの更新になると思います。
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by noma-iga | 2006-10-06 12:09 | 短歌日記


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